家計改善計画~2000万への道

家計の赤字体質を改善し、投資もやってみるブログです。

米国ETFを買ってみた

こんにちは!

まろんです。

 

今回は米国ETFを購入したときのことをまとめました。

ご参考になれば幸いです。

 

目次

 

米国ETFとは

まずETFとは上場投資信託のことです。

普通の投資信託を株式会社のように上場しているのです。

そんなこと言われてもなんだかよくわからない...という方、私もよくわかりませんので大丈夫です(ダメかな笑)。

今回は米国の上場投資信託ETF)を購入しようと考えました。

もちろん日本にもETFはあるのですが、ウェブ上で調べたり書籍を読んでみたものの(あんまり多くはありませんが)、さほどにお勧めされていなかったです。

むしろ、罠銘柄も含まれているから注意的なことを言う方もいらっしゃいました。

だけど、米国ETFにはとても人気があったり、お勧めされている記事が多くありましたのでこちらを買ってみることにしました。

でもちょっと価格が上がっていて、高値掴みをしているような気もしますが、投資のタイミングを見計らって上手くやれるほどの知識がまだありませんので、とりあえず練習です。

 

SBI証券で購入

以前SBI証券の口座を開きましたので、こちらで購入しました。

最初はよくわからなくて、証券口座に入金してある円で購入してしまいました!

SBI証券でドル転すると、1米ドルあたり25銭かかるのですが、SBI銀行の外貨積立を利用すると1米ドルあたり2銭でした...。

ちょっと損してしまいました。無知とは恐ろしいものです。

仕事に追われてササっとやってしまいましたが、まとまった金額を購入するのだから、手間を惜しまずちゃんと考えた方がよかったですね。

購入した銘柄

今回は

SPYD50口

HDV9口

購入しました。

SPYDを選んだ理由は簡単で、S&P500が人気だからです。

そして、SPYDは少し買いやすい価格だったためです。

そしてHDVを購入した理由は、SPYDと組み合わせるとセクターのバランスがいいポートフォリオができるためです。

人気ということはすでに価格が高くなっているわけですが、積み立てnisaにもS&P500の商品が出ましたし、他にもどんどん私のような人間が購入するだろうと考えました。

今後またお金がたまったら別のものを購入してみたいですね。

まとめ

もうお分かりかと思いますが、私は米国株をメインとしてやっていこうと考えました。

日本株が今あがっているのはまやかしで、消費増税が実施されたので停滞するかな...と考えています。

そうそう、今回少し外貨建てMMFブラックロック)を購入してみました。

金額は444.89ドルです。

毎月分配だそうで、外貨預金と同じ感覚で購入しました。

税金がとられるのが気になりますが、私は毎年確定申告をするので、海外に支払う税金は戻ってくるのかな...と思ってます。

まだ調べてないのでどのくらい戻るかはわかりませんが、全額ではないかも???

確定申告したら、また結果をアップしようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小規模企業共済に加入

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こんにちは!

まろん@家計改善計画です!

 

今回は小規模企業共済に加入しましたので、それについて書いていこうと思います。

 

目次

  

小規模企業共済とは?

小規模企業共済とは、経営者の退職金のようなものです。

 

https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/index.html より引用 

小規模企業の経営者や役員の方が、廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、事業資金の借入れもできる、おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」です。

 

ポイント1

月々の掛金は1000円から70000円まで500円単位で設定が可能です。

売り上げに合わせて小額から設定できるところが嬉しいですね。

この掛金は全額を課税対象所得から控除できるので、節税効果があります。

ポイント2

共済金を退職・廃業時に受け取り可能です。

途中解約も可能です。

 

個人事業主は入るべきか?

さほどに大きな売り上げがない個人事業主であっても、加入する方がいいと思います。

青色申告をしている方はわかると思いますが、所得から控除できるのはとてもありがたいことです。

節税効果は、住民税率10%を含め、最低15%から最大55%となっています。

自営業はいつ事業を続けられなくなるかわかりませんから、普通に定期で貯蓄するのであれば、こちらに加入して積み立てしていた方が節税になってはるかにお得です。

定期預金の金利が0.01%であるのに対して、小規模企業共済は利回り1%~1.5%となっています。

私はたとえ1000円でも掛けた方がいいなという結論に至りました。

また、受取時には退職金(共済金A)/老齢給付(共済金B)として受けることができます。

共済金Aは1.5%で運用されていると案内には書かれています。

定期預金の150倍ですよ!

私の場合は廃業時に退職金として受け取る予定でいます。

老齢給付として受け取るまで仕事をしている自信がないですし、共済金Bは利回りが予定利率とおおむね同率の1.0%の運用であるためです。

 

途中解約に注意

あまりいないかもしれませんが、途中解約をするときはいくつか注意しなければならない点があります。

1年未満は掛け捨て

20年未満は掛金合計額を下回る

ということです。

廃業であれば、普通に掛金よりも多い金額での受け取りとなります。

キャッシュフローが悪くなって困った場合には、納付した掛金の範囲内で貸し付けもしているようなので利用するといいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は小規模企業共済を始めました。

掛金はとりあえず5000円です。

またしょぼいなぁ~と自分でも思いますが(笑)、フリーランスはいつどうなるかわかりませんから、とりあえず確実に払える金額からスタートしようと考えました。

売上を見ながら、また来年増やしてみようかなと思います。(ちょっと自信ないです)

子どもが大きくなれば仕事に割く時間も増えるため、売り上げは増えると予想しています。実際に、まだフリーになって3年ですが毎年数十万ずつ増えています。

インボイス制度が始まると、ちょっと厳しいかなぁなんて弱い心もありますが、それはまた別の機会に。

 

参考になりましたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

個別株への投資

こんにちは!

まろん@家計改善計画です!

 

今回は個別株を買ってみましたので、その時の経験について書いていきます。

 

目次

 

 

単元で買ってみる!

私は全く株を知らなかったので、買うときに100株でないと優待がなかったり、値段を指定できなかったり、色々と不自由だということを知って驚きました。

とりあえず、指値注文を経験してみようということで適当に安いのを選んでみました。

8524 北洋銀行

100株247円で購入

とりあえず買えそうな金額で株価が安いものを選んでみる。

金貸しにお金を貸しているという感じがなんだか気分がいいので(笑)

しかし、購入後どんどん株価が下落……

自社株買いしたら株価上がるって言ってたのに!もう!と心は大変乱れました。

嘆いても仕方ないので、とりあえず配当金もらって、元に戻るまで待っています。今も。

最近戻ってきてるので、もう少しだけ上がったら売ってしまおうと思います。

9501 東京電力ホールディングス

100株 510円で購入

555円で売却

こちらは配当がないのですが、日経平均の下落が続いていたのでもしかしたらちょっと上がるかなと思いとりあえず買ってみました。

そしたら一度上がって、また下がっていますね。

丁度いいところで売れたかなと思います。

 

単元未満株の練習!

5803 フジクラ

10株 367円

とりあえず単元未満株の買い方の練習をしてみました。

買った理由は、安いからです。

ちょっと買い方がわかりずらくて、全部のボタンを触ってみるという修行の一環でした(笑)

でもこちらも買った後どんどん下がって辛い気持ちに。

ちょっと戻ったとき、410円で売却しました。

手数料があるのでマイナスでした。 

8016 オンワードホールディングス

20株 602円

アパレルが厳しい状況なのは知っていましたが、オンワードが好きだったので買ってみました。

しかし、こちらはどんどん下がって下がり方がひどいので、521円で売却しました。

初めての損切ですね!

ちょっと悲しいですが、その後店を大量に占めるというニュースが出てたので売っておいてよかったなと感じました。

 

まとめ

今回はたくさん個別株を試してみました!

うまいことプラスで売れたものもありますが、いきなり「塩漬け」や「損切り」を体験することとなりました。

下がるとけこう心が乱されますね。

私は個別株の投資はあまり向かないなぁと感じました。

個別株は優待が欲しいものだけにしようかなと、少しだけ方向性が見えました。

実践しながら勉強して、自分に合った投資を探していこうと思います!

また今後も色々と実践した記録を残していきます。

参考になれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

 

iDeCoに申し込んでみた

こんにちは!まろん@家計改善計画です。

前回まででやっとこ証券口座を開きましたが、その時実は同時に夫の分も一緒に証券口座を開いていました!

夫の方は投資+節税ということでiDeCoを申し込もうという話になりました。

申し込みから設定までを簡単にまとめました。

 

目次

 

 

 

手順1 証券口座を申し込む

SBI証券に口座を開きました。

ここでは、特定口座(源泉徴収あり)、積み立てNISA口座を開きました。

 

手順2 SBIにiDeCoの資料請求

iDeCoの申し込みはネットで同時には行えませんでした。

利用できるかどうかの審査があるためです。

説明を読み、申し込み用紙に記載します。

会社に記入してもらわなければならない場所もあるので、確認、記載してもらってから申込書を郵送するという流れになります。

オリジナルプランかセレクトプランか

SBIのiDeCoにはオリジナルプランとセレクトプランがあります。

オリジナルプラン…サービス開始当初からあるもので、中身を見るとセレクトプランとは運用商品がかなり違います。

セレクトプラン...こちらは2018年からの新しいプランです。

先進国株式が増えていますし、積み立てNISAでも買える商品が色々あります。

ネット検索してみたところ、やはりセレクトプランがお勧めということでセレクトプランにしました。

 

運用か定期預金か

iDeCoには運用商品と、定期預金の商品があります。

やはり元本保証は魅力です。

ということで、定期預金の利率を確認。

あおぞらDC定期(1年)の2019年11月1日現在の適用利率

0.02%

です。

うーん、ちょっと低すぎやしませんかね???

今回は私でなく、夫のiDeCoなわけですが、掛けられる金額が12000円です。

0.02%の利率では、口座の維持手数料払ったら手数料負けしませんか?

因みに、必要諸経費は以下の通りです。

以下、SBIより引用

必要諸経費

加入時・移換時・運営管理機関変更時、プラン変更時

(金額はすべて税込)

①加入時・移換時

SBI証券iDeCoへの加入時、または企業年金などからSBI証券iDeCoへ年金資産を移すとき(移換時)。

国民年金基金連合会2,829円+SBI証券0円=合計2,829円

※ 加入と移換の両方を行う場合も同額の手数料となります。

※ 移換とは、企業型確定拠出年金企業年金から年金資産を持ち運ぶことをいいます。

口座管理の手数料

(金額はすべて税込)

①加入者( 掛金拠出者 )の場合

iDeCo に加入し、掛金を拠出するとき。

国民年金基金連合会105 円 / 月※ 掛金の拠出がない月は、国民年金基金連合会への手数料はかかりません。

+事務委託先金融機関(資産管理サービス信託銀行)66円 / 月

+SBI証券0円 / 月=合計171円 / 月

SBI証券iDeCo では、年金資産残高にかかわらず、SBI証券にお支払いただく口座管理手数料は無料です。

 

 

 

最初の費用だけでなく、毎月171円かかります。

年間で2052円です。

節税効果があるので普通の定期預金よりはずっといいのですが、利率が低すぎて手数料に負けてしまって資産が増えるということはなさそうですね。

将来的に起こり得るインフレにも耐えられる気がしません。

というわけで、今回は運用にしました。

成長する可能性がある方にかけた方がいいかなという結論になりました。

投資信託は控えめに見積もっても3%くらいの増加率となるというようなことをあちこちで読みましたしね!

良い情報はすぐ信じがちです(笑)

今回は、私の積み立てNISAと同じで国内株式、全世界、S&P500とに振り分けてみました。

これはまた後で変更もできるようなので、とりあえずということで。

まとめ

以上のような経過でSBIのiDeCoに申し込み、運用開始しました。

定期の利率低すぎるのだけが本当に納得いかないなと思いました。

iDeCo用の商品だから0.01%じゃないよ~って言われても毎月手数料かかるとやる気でませんよね。

主婦は日ごろ数円~数千円くらいの節約を意識して暮らしているため、大きい金額より小さい金額の方が気になりがちです。(私だけ?)

小数点第2位とかダメだろ!と考えた人に言いたいです。

節税とか言っても、結局税金とられて手数料とられることの方が気になるのでした。

皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

 

 

 

証券口座を開く

こんにちは。まろんです。

前回書いたように、投資に興味がわいたので、人生初の証券口座を開いてみました。

投資をしているという友人にどこのがいいの?とか聞いてもなんだかたくさん口座を開いているみたいで違いなどもよくわからなかったので、とりあえず読んだ本の中で説明されていたSBI証券で口座を開くことにしました。

本やウェブサイトで検索しながら口座開設までこぎつけました。ついでに(?)ポイントが貯まるということでネット銀行も開設したり、ポイントサービスにも登録しました。

以下に内容をまとめました!

 

目次

 

 

証券口座を開設

今回開いたのはSBI証券です。

Googleで検索すればぱっと出てきて、あとはひたすらハイハイとクリックしてたら開設できます(ハズ…)。

口座は特定口座(源泉徴収あり)にしました。

これをすると確定申告がいらないんだそうですが、私の場合は自営業なので毎年必ず確定申告をしています。

なので源泉徴収なしの口座でも特に問題はありません。

青色申告をしていて、あまり稼ぎも多くない(笑)ため戻ってくる分が多いのですが、知らない間に貯金しているような感じになって嬉しい感じになるので「源泉アリ」を選びました。

FXや信用取引は怖いので申し込んでいません。

申し込みにあたってわからない言葉は、その都度検索すればブログに書いてくれている親切な人がいるので大丈夫でした(笑)

身分証明書やマイナンバーカードなどはウェブアップロード*にしたので申し込みをして1週間くらい?で開設しました。郵送だともう少し時間がかかるようです。

積み立てNISAも同時に申し込みできました。

*ウェブで大事な情報をアップロードするのは心配ですが、郵便も信用できません。ごくまれに郵便物を配らないで捨てられてることありますよね。私自身は、以前TOEICの受験票が届かなくて困ったことがあります。まったく関係ない人の郵便が届いたりも何度かあります。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

つみたてNISAの設定

証券口座を開いてまずやったのは積み立てNISAの設定です。これはたしか口座開設の時に選択するところがあって、そのときに選択した気がします。

  1. 証券口座を開く手続きを開始
  2. 総合口座を開設
  3. 積み立てNISA口座を開設する
  4. 積み立ての設定をする(投資先、金額、割合)
  5. お金を証券口座に入金する

 とりあえず手数料が安いのが一番だということを学んだので、「emaxis slim」シリーズのTOPIX、全世界、ニッセイの外国株式に決めました。

投資信託なので何も考えずに毎月定額積み立てていきます。

全世界は何となく分散投資というものをしてみたかったというだけです。

まずは12000円から(少ない!)。

だって怖いから。

色々勉強しましたが、実際に体験して理解してからでないとドーンといく勇気がでません。

少しずつ投資して慣れてからやっていこうと思います。

 

個人向け国債

次に、個人向け国債を買ってみました。

金額はしょぼく5万円。

これも本で読んだとおりに(笑)

固定3年と10年変動金利を購入。

この後景気が停滞するだろうし金利が良い方向に変動することなんてあるのかしら~?

と思ったので固定も買ってみました。

金額が少ないのは、金利が0.05パーセントなのであまりやる気になれませんでした。

 

ネット銀行の定期

同時に開設した住信SBIネット銀行のキャンペーン(少し前の話です)で3か月定期の金利が0.3%で、こちらには2万円入れてみました。

これもしょぼいけど、とりあえずお試しということで。

今後またキャンペーンがあったらもう少し預けてみようかなと思います。

 

まとめ

今回投資してみたのは積み立てNISA、個人向け国債、ネット銀行の定期預金でした。

金額は少ないですが、まだまだ今後も色々と試してみようと思います。

次は個別株や米国のETFも買ってみようかな~と考えています。

投資についてはプラスもマイナスも公開していこうと思います。

身を削っていろんなことを体験してみようと思います!(夫は怒るかも(笑))

参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]

貯金は安心で投資は怖い

こんにちは!まろん@家計改善です。

まだまだ改善の余地がありますが、前回まででかなり収支の改善を頑張りました。

今度は貯蓄や投資について考えようと思います。

これまでも毎月2万ほど、子どもの児童手当の分を学資保険の支払いに充てていたのですが、解約しましたのでこれを今後は定期預金にするのか、それとも投資をするのか、ということを考えてみました。

 

貯金は安心だけど、投資は怖いな......

だけど貯金で本当に充分なのかしら?

 

色々と勉強したことをまとめてみました!

 

目次

 

定期預金

説明するまでもありませんが、銀行に一定期間お金を預けて利子を受け取るものです。

自分の利用している銀行の金利を調べてみました。(地方銀行

現在、いくら預けても、預入期間が1年だろうが3年だろうが、金利は0.01%!!

0.01%ですよ!

1万円を1年間預けたら受取金利は1円です。

…え?なにそれ?意味あります?

銀行がお金を貸すときの金利と、預入に対する金利差ありすぎですよね。しかも、2019年10月からATMの時間外手数料って110円ですよね。

企業にまともに投資もしないで、とにかく手数料ぶんどって金利は付けないって、どういうこと???

イライラしてしまいますが、そんなことを言っても仕方ありません。

とにかくいつもの銀行はダメだ、ということになりました。

 

 投資について

次に候補に挙がったのは投資です。

最近積み立てNISAとか、iDecoとか、ブログやYou Tube などでよく聞いていたので、投資信託だということはわかっていましたが、「怖い」という気持ちはありました。

けれども、自分なりに調べてやろうかなと夫に相談してみました!

夫は

「え~、ブログとか Youtube とか、知らない人たちの言うこと鵜呑みにして始めて大丈夫?」

ちょっと「え~」と言われてがっかりしましたが、一緒に You Tubeを見たり、私が読んだブログや本について教えたりして、二人で少しずつ考えました。

実際、ただ「人の言うことを鵜呑みにする」のは嫌だったので、書籍をいくつか読みました。

私はアマゾンのkindle unlimited を契約しているので、そこでとりあえず読み放題で読める投資カテゴリのものを選びました。

 

読んだ本1: 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 これが一番わかりやすく、すっと入りました。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

読んだ本2: ETF投資の教科書

 ETFってなんだよ?という疑問が解決。

ETF投資の教科書

ETF投資の教科書

 

 

読んだ本3:  マンガでまるっとわかる!株の教科書

 へーという感じで流し読み。

 

読んだ本4: 超入門 株の教科書

 これも一応参考に流し読みしました。

超入門 株の教科書

超入門 株の教科書

 

 

読んだ本5: 初めての株式投資で稼ぎ方までわかる本

これは最後まで読み込んでみました。

色々と難しい感じがしたものの、なんとか理解しました。

初めての株式投資で稼ぎ方までわかる本

初めての株式投資で稼ぎ方までわかる本

 

 

 

いずれも初心者向けのものでとても分かりやすく書かれていました。

チャートの見方を説明する部分などは「へー」くらいで読んでいきました。

一番最初に読んだ本が一番楽に読めました。

字も大きいし、証券口座の作り方まで書かれていました

 

個人向け国債について

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

を読んで、個人向け国債も考えました。

金利は0.05%で定期よりは良いですが、正直物足りないですよね。

でも5倍だしね、、、お金持ちならこの金利でもすーっと増えるんですよねぇきっと。

でも元本が保証されているというのは我が家のような一般家庭には魅力的なので、これは貯金の一部を回してもいいのかなと思いました。

全てをリスクのある者に投資してしまうのは心配です。

 

証券会社に口座を開くことに!

投資のことは色々読んでみたけど、とりあえず積み立てNISAをやってみよう、ということでまとまりました。

 

買い付け手数料も無料だし、非課税ですし、毎月投資信託を積み立てるだけで、あとは放置できるのが良かったのです。

 

個別株の購入は、単元まで買うのに大金が必要ですし、それで価格が下がってしまったら、一時的なもので後で回復する可能性があったとしても、気分は良くありません。

優待がもらえるとか、配当金とか、魅力的ではありますが、まずはやりやすいところからやってみようということになりました。

証券会社をどこにしようか話あった結果、楽天証券か、SBI証券かなという話になりました。

というのも、規模が大きくて、手数料なども安いそうです。

 

 

まとめ

私たち夫婦は、子どものための学費や老後の資金をもっと効率よく貯めたいということで意見がまとまっていました。

学資保険が手数料の高い投資信託であるということに気が付いて解約したわけですが、やはり自分で投資をするとなると勇気が必要でした。

とはいえ、消費税の増税で多くのものが値上がりするのに、金利0.01%では耐えられません。

投資にリスクはつきものとは言うものの、ドルコスト平均法という手法である程度軽減できるということもわかりました。

自分で株を選んだり、予測したりは難しいですから、とりあえず低コストの投資信託を購入することで少しでも手間を省いて増やせたらそれでいいということにしました。

定期預金よりも、学資保険よりも増えるようなので(運用のシミュレーターを活用)、とりあえずこれでしばらくいってみようと思います。

資産運用に興味がわいたので、さらに色々と勉強しつつ自分で実践してみようと思います。

なんでも体験しないとわかりませんから。

参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

学資保険の解約

 こんにちは。まろんです。

今回は学資保険を解約したときのことについて書いていきます。

これはね、結構勇気がいりました。

なぜ無駄なのかという理論はわかったけど、解約する時点で損失が出るわけですからね。

でもこれからの家計のために頑張りました。

学資保険を解約

 

ついに学資保険を解約しました。

我が家が掛けていたのは「ゆうちょ生命」の保険付きの学資保険でした。

もともと元本を割ることが分かっていたもので、でも「それは保険分ですから」という言葉に「じゃあ仕方ない」と納得して契約したものでした。

(出産直後とはいえ考え足りなさすぎです…)

 

家では子どもが2人いるのですが、二人に「0歳から」同じものをかけていました。

 

いざ解約してみると、、、

およそマイナス10万円でした。(二人分の契約で)

多少の配当金(?)がありましたし、子どもの肺炎で入院があったときに入院保障を使ったりもしたので、まあいいかなと。

というか、「まあいいや」と思わないとマイナス10万なんて辛すぎます( ;∀;)

やっぱりなんだかんだ保険にお世話になりがちな人生なので、これで大丈夫か!?なんて恐怖に襲われましたが、「えいやっ」とやってしまいました。

そして受け取った積み立て分が、

約150万円

とりあえず銀行口座にはいったまま。

これをどうするかは、また考えて実践してから記事を書こうと思います。

 なぜこれを契約したのか?

こういうもともと損するタイプの学資保険を契約したのはなぜなのか?

と、今の私は疑問に思いました。

結局、思い込みとか、出産後の変なテンションが原因だったのだと思います。

皆さんも当てはまることあるかもしれませんので、私の失敗を招いた考え方をシェアしたいと思います。

  1. 子どもが生まれたらみんな入ると思っていた
  2. 児童手当を全部使わないで済むようにしたかった
  3. 夫にもしものことがあったときにも子どもを進学させられるように
  4. 掛け捨ては嫌だった
  5. 郵便局(ゆうちょ生命)ならなくならない(潰れたり吸収されたりしない)だろう

上記の5つが理由で契約しました。

 

まず1番ですが、みんながみんな入っているわけではないですが、そう思い込んでいました。私の親も学資保険を私にかけていましたし、育児系雑誌を見るとものすごくたくさんの広告があって、入るもんなんだと思っていました。

 

2番は、これはもう本当にこれだけです。「自分でよけておいとく」っていうことができる気がしなかったんですよね。妊娠をきっかけに仕事をやめ(出血がとまらなかった)、その後すぐに切迫早産で入院もしましたし、出産後は当然無職ですし、お金がなくて怖かったのです。

 

3番は、これはもう本当にね、このままです。私の父親が私が中学生の時に亡くなってしまったので、保険にお世話になって生きてきた経験から「何か掛けたい!」という気持ちが強かったです。その割にはお金なくて1人当たりの満期金200万での契約したので、実際何かあったときは足りないんですよね…。でもとにかく何か残したかったんです。

 

4番、これは多くの方が共感していただけるかと思いますが、とにかく掛け捨てが嫌だったんです。電卓たたいて最終的にいくら払うのかというところまでは考えられる頭があったので、掛け捨ての生命保険を電卓たたいて計算して、「こんなに捨てるなんてもったいない」と思ったわけです。でも結局は、捨てる分がある保険なんだから意味ないですね。

 

5番については、そのままです。保険会社の吸収合併とかありますよね。〇〇生命が〇〇損保とくっついて~なんて色々あると、なんかあったときに色々面倒とか不都合があるような気が何となくして、存続しそうなところに決めました。安心を買ったくらいの気でいたんですよね。

 

解約して思うこと

私のように保険にお世話になった回数が多い人からすると、やりすぎくらいで一安心みたいなところがあります。けれど、その支払いに追われて実際にはかつかつで、それなのに将来に必要な金額が貯まらない、となったら何の意味もないなと考えています。

 

現在は、「貯蓄と保険は分けて考える」というのはとても合理的で正しい考え方だなと思います。

 

万が一の補償なら、逓減タイプの掛け捨ての生命保険なら、月々の負担額がかなり小さくすんで※1、これまでの学資保険よりも1300万※2もアップしました。

※1夫の年齢や、子どもが2人いるという点から金額設定は高めです。やっぱりかけすぎか!?

※2最大時の受け取り金額です。年を取るにつれて減額されていきます。

 

それ以外での貯蓄は、残った分の金額を貯めていけばいいわけです。

子どもの医療保険コープ共済の1000円のものを掛けています。医療費助成もありますし、病気の入院よりも怪我での通院の方が多いので、こちらのほうがいいと思いますし、十分な保障です。

 

学資保険は増えるよ~なんていっても、実際にはあまり増えないし、それどころか元本割れしてトラブルになるケースもあるようです。ググるとすぐに出てきます。

実際は元本保証しますよなんて言ってないわけですから仕方ないんですけど、やっぱり元本割れは気になりますよね。

 

まとめ

「万が一」が心配で保険を掛けるなら、掛け捨ての生命保険の方が合理的です。

 

保険は共済で十分。

貯蓄は別で行う方がいい。

特に元本割れが心配なら銀行の定期の方がまし。

 

という結論に至りました。

私の失敗が誰かの役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。