家計改善計画~2000万への道

家計の赤字体質を改善し、投資もやってみるブログです。

支出削減 ― 住宅ローン

こんにちは!まろんです。

今回はさらなる支出削減として住宅ローンについて検討しました。

臆病なのであまり思い切ったことはできないのですが、多少削減できました!

 

目次

 

借り換えを検討

今回は住宅ローンの借り換えを検討しました。

私たちがローンを組んだ時期も十分に金利が低く(当時はそう思った)、もう下がらないだろうということで「10年固定」にしていました。

10年を迎えるにあたって借り換えを検討しました。

地方銀行は?

普段利用している銀行の借り換えのシミュレーションなどをしましたが、手数料などを考えると「労力の割にあまり変わらない...」というかんじでした。

借り換えするとatm手数料が無料になるなどの特典が多少ありますが、そこまでの魅力はありませんでした。

ネット銀行は?

そこでネット銀行を検討しました。

すでに口座を持っている住信SBI銀行を検討してみました。

デメリットがいくつかあり、申し込むに至りませんでした。 

デメリットだと感じた点
  1. 変動金利は安いけど、10年固定だとあまり安くない
  2. 事務手数料としてローン残額の2.2%分が必要
  3. 全疾病保証の支払い条件が今のものより悪かった
1番について

10年固定だとあまり安くないというのは、他の銀行も同じですね。我が家が住宅ローンを借りたときは、現在ほどではありませんが金利が安い時期でしたので、頑張って時間と労力とお金を使って借り換えたいと思えるほどの金利ではありませんでした。

2番について

事務手数料がローン残高の2.2%は高いと感じました。

これは2020年1月時点ですので詳細はウェブサイトをご覧ください。

参考までに、楽天銀行の2020年1月時点での借り換えでの事務手数料は、楽天銀行を返済口座にした場合で0.990%、それ以外を返済口座にした場合でも1.430%です。

やっぱり2.2%は高いという結論になりました。

3番について

団体信用生命保険は全疾病保証で金利の上乗せもない、という点はいいところでした。

ローン残高に対する保障は、「12か月間就業不能になれば」ということでした。

「1年間も夫が就業不能の間、子ども2人を抱えてどうしろっていうわけ?」という不安が。

 今加入している団信の保障は、全疾病を対象としていませんが、就業が大変になるであろう主な病気(がんなど)を対象としていて、診断がおりた時点で即支払いがなされるというものでした。

最近はがんも通院での治療になっていますが、やはり治療をしながら仕事をするのはしんどいらしく、結局退職するという話を見聞きします。

万が一の保障なのに、万が一のときに生活費と治療費の心配をしながら1年も待つなんてしんどすぎます。

金利を見直す

結局、現在利用している銀行での金利見直しを検討することになりました。

「借り換えを検討しているのですが...」

というと、営業さんがすぐに「この金利でやれます、いかがですか?」と資料を作って持ってきてくれました。

本当にすぐ持ってきてくれて、かなり驚きでした。

他社との比較をして何日間か悩みましたが、結局今のところで見直しすることにしました!

 

まとめ

今回の見直しで、残り25年での支払額を約200万ほど削減できました!

また10年後には借り換えや金利見直しを検討するかもしれませんが、とりあえずこれで満足です。

我が家は地方の一戸建てに暮らしていますが、見直しによって子どもが1人のときに暮らしていた2LDKのアパートの家賃よりも安くなりました!

ボーナス払いもしていないので、ずーっと「家賃よりも安い金額」で暮らせると思うと、かなり嬉しいです。

よく賃貸か持ち家かという話が出ますが、私のように男の子2人育てる人には戸建てが優しいです。

収入によるかもしれませんが、住宅ローン控除で固定資産税を払う分くらいは戻ってきます。

今度はこの住宅ローン控除がない分をどうしようかなぁと考え中です。

また何かを削減できたらアップします!

参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。