家計改善計画~2000万への道

家計の赤字体質を改善し、投資もやってみるブログです。

小規模企業共済に加入

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こんにちは!

まろん@家計改善計画です!

 

今回は小規模企業共済に加入しましたので、それについて書いていこうと思います。

 

目次

  

小規模企業共済とは?

小規模企業共済とは、経営者の退職金のようなものです。

 

https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/index.html より引用 

小規模企業の経営者や役員の方が、廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、事業資金の借入れもできる、おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」です。

 

ポイント1

月々の掛金は1000円から70000円まで500円単位で設定が可能です。

売り上げに合わせて小額から設定できるところが嬉しいですね。

この掛金は全額を課税対象所得から控除できるので、節税効果があります。

ポイント2

共済金を退職・廃業時に受け取り可能です。

途中解約も可能です。

 

個人事業主は入るべきか?

さほどに大きな売り上げがない個人事業主であっても、加入する方がいいと思います。

青色申告をしている方はわかると思いますが、所得から控除できるのはとてもありがたいことです。

節税効果は、住民税率10%を含め、最低15%から最大55%となっています。

自営業はいつ事業を続けられなくなるかわかりませんから、普通に定期で貯蓄するのであれば、こちらに加入して積み立てしていた方が節税になってはるかにお得です。

定期預金の金利が0.01%であるのに対して、小規模企業共済は利回り1%~1.5%となっています。

私はたとえ1000円でも掛けた方がいいなという結論に至りました。

また、受取時には退職金(共済金A)/老齢給付(共済金B)として受けることができます。

共済金Aは1.5%で運用されていると案内には書かれています。

定期預金の150倍ですよ!

私の場合は廃業時に退職金として受け取る予定でいます。

老齢給付として受け取るまで仕事をしている自信がないですし、共済金Bは利回りが予定利率とおおむね同率の1.0%の運用であるためです。

 

途中解約に注意

あまりいないかもしれませんが、途中解約をするときはいくつか注意しなければならない点があります。

1年未満は掛け捨て

20年未満は掛金合計額を下回る

ということです。

廃業であれば、普通に掛金よりも多い金額での受け取りとなります。

キャッシュフローが悪くなって困った場合には、納付した掛金の範囲内で貸し付けもしているようなので利用するといいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は小規模企業共済を始めました。

掛金はとりあえず5000円です。

またしょぼいなぁ~と自分でも思いますが(笑)、フリーランスはいつどうなるかわかりませんから、とりあえず確実に払える金額からスタートしようと考えました。

売上を見ながら、また来年増やしてみようかなと思います。(ちょっと自信ないです)

子どもが大きくなれば仕事に割く時間も増えるため、売り上げは増えると予想しています。実際に、まだフリーになって3年ですが毎年数十万ずつ増えています。

インボイス制度が始まると、ちょっと厳しいかなぁなんて弱い心もありますが、それはまた別の機会に。

 

参考になりましたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。