Mom's investment diary-ママの投資日記

家計の赤字体質を改善し、投資もやってみるブログです。最近はもっぱら投資です。

さらなる支出削減

こんにちは。まろんです🐕

今回は収支改善を図るため、さらに支出を削減しました。

多くの主婦が陥りがちな、必要かどうかわからないけど不安だからお金を使っているものについて見直しました。

参考になれば幸いです。

 

目次

 

 

追加で固定費をカット

固定費の改善についてさらに考えました。

私はどうも体が弱く、喘息があったり、2人の子どもたちの妊娠中もいずれも切迫早産で入院しました。

出産後もなんだかんだと体調が戻りきらなかったりして、今のように在宅で仕事をするようになったのも通勤を伴うフルタイムの仕事が辛かったというのも大きな理由でした。

そういった健康上の不安から、私一人でなんと医療保険を2種類もかけていたので、一つ解約しました。

共済と医療保険のどちらを解約するべきか

1つは終身の女性疾病に手厚い医療保険、もう1つはコープ共済です。

いずれの保険も出産後に加入したものです。

産前には1つだけ、がん保険に医療保障がついたものに加入していました。

これは親が掛けていたものをそのまま引き継いだものでした。

その後の二回の出産での入院経験から、がんよりも全体的な、通院もカバーするものがいいかなと思い二つの保険に加入ました。

私は切迫早産が二回あったため、女性疾病に手厚い保険の方は子宮に関する病気は5年間保障されないということで、そこも保障するといってくれた(問い合わせました)コープ共済もあわせて加入しました。

高額療養費制度については知っていましたが、それでも心配性な私は保険を多めにかけていました。 

今回、家計見直しのため色々調べたところによると、ある程度の貯金があれば、さほどに手厚くする必要もないと分かりました。

現在は貯蓄したいから収支の改善を考えているのですから(つまり貯金が足りない)、

ちょっとまだ解約が心配…。

ということで手厚い方を残して、共済を解約しました。

保証されない5年間はもう過ぎていましたので、こちら一本に絞りました。

本当は逆がいいだろうとは思いますが、まずは貯蓄できてからということで...。

加入したけど利用していないサービスの解約

もう一つ、小さな額ではありますが、子どもの習い事の時に勧められて加入した利用していないサービスがありました。

月に500円程度なのですが、これがもう2年以上入りっぱなしで全く利用していませんでした。

どのようなものか理解して使えばよかったのですが、ちゃんと確認してみてもあまり必要なさそうでした。

この先も利用する可能性はないということで、解約して年間6000円ほど家計の負担を軽減することにしました。

支出削減額

今回の合計金額は、

共済 2000×12=24000円/年

謎のサービス 500×12=6000円/年

30000円/年(2500円/月)家計の負担を軽減することができました!

まとめ

前回の削減額

368000円/年(1か月30666円)

今回の削減額

30000円/年(2500円/月

となりました!

概算で、月に33,166円も支出が減りました!!

ここまでで大きなところはやったかな?という感じですが、さらにどこを削れるのかまた考えていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*節約にあたって読んだ書籍

 私が今回家計を改善しようと思ったのは、老後2000万円問題がきっかけです。

私は自営業であるため、いつも漠然とした不安があったのですが、お金のことは青色申告するだけで精一杯で、老後まで考えていませんでした。

そこにこの漫画に出会ってしまったことで非常につらい気持ちになりました(笑)

読み物として面白いですし、よければ私と危機感を共有しましょう(笑)

 

マンガ 自営業の老後

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