Mom's investment diary-ママの投資日記

家計の赤字体質を改善し、投資もやってみるブログです。最近はもっぱら投資です。

損切りと新たな投資

こんにちは!まろんです!

今日はREIT損切りのご報告と、新規購入のご報告です!

 

 

損切り銘柄一覧

 

損益額合計-15511となりました。

それぞれ30株程度だったので、額はそんなに大きくないです。

とはいえ、主婦としては大きな数字で、1週間分の食費(4人家族)だなぁと悲しい気持ちになりました( ;∀;)

こちらはSBI証券で購入していた分です。

少しずつ積み立てて自分の年金にしたいなぁと思って購入していたんですよね。

まさかコロナが発生するとも思っていなかったですし、それで不動産にこんなに影響があるなんて思いませんでした。

日銀でしたっけ、REITを購入すると発表されたあともしばらく待っていましたが、特に良い変化が見られなかったので損切りしました。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

新たに購入した銘柄

購入するうえで重視した点は以下の通りです。

  1. コロナショックの下げを戻しきれていない
  2. いつも必要でいずれは価格を戻しそうなもの
  3. 主婦に嬉しい優待がある
  4. 配当利回りもそこそこ良いもの
  5. 買いやすい価格

という観点から色々と探して、以下を選びました。

上記を100株ずつ購入しました!

 

日本製粉

配当利回り・・・2%程度

株主優待・・・なんと500株以上からということに買った後で気が付きました!!残念!!

優待販売などのサービスがあるようですが、やっぱり何かもらえる方が嬉しいですね!

でもきっとちょっと購入します(笑)

オーマイのパスタとかね、日本の小麦粉(ちょっと高いやつ(笑))とかよく使っているので、今後買い増ししていこうかな~なんて思います。

ちなみに、同じ粉系では、「昭和産業」も優待があり、よく使う製品があるので悩んだのですが、1株当たりの単価が高かったので諦めました。

株式分割でもしてくれたら、手が届きそうですけどね。

 

日本甜菜糖

配当利回り・・・3%弱

株主優待・・・砂糖(自社製品)3kgを1回

我が家はいつも甜菜糖を使っているので、いつもの製品が3kgももらえるのは大変うれしいです。

お料理にもお菓子にも使いますから、お食事券などの金券よりもずっと実用的です。

お食事券を使おうと思うと、ちゃんと服を着て(当たり前)、化粧をして、子どもたちに支度をさせて、夫をせかして、そうやって出かけなければならないので、実は主婦には優しくないです。

しかも子どもたちは自分が食べ終わったらすぐに「帰りたい」と言い出すので、親は全く落ち着けずにあわてて帰ることになるんですよね。

「優待でたまには外食して楽しよう♡」なんてことは現実には無理じゃ!

ということなのです。

実用的であるだけでなく、サトウダイコンから作られているので、もともと色が白くて、漂白していないので、そういう面でもお勧めです。

三温糖の方がよさそうに言われていますが、カラメル化して色がついているだけで、ミネラル含有量もほんの少しの差ですから、実際には三温糖を使うよりも普通に野菜をとる方が体にいいです。

というわけで甜菜糖一択です。

 

タカラトミー

配当利回り・・・実績では3%ほど

株主優待・・・人気国産スポーツカー「トミカ」2台セット

株主割引制度も!

  • 1年未満 10%割引
  • 1年以上3年未満 30%割引
  • 3年以上 40%割引

となります。

うちは小学生の男児が2人おりますので、タカラトミーのおもちゃが山ほどあります。

トミカも山ほどあります。

本当に、山ほどあります。赤ちゃんの時から遊んでますから。しかも2人分。なんでも×2です。

それなのに、先日もまた新しくトミカのスポーツカーを買いました。

レース場も!(自粛期間で暇なので...ゲームを減らせるし、いいかなって...)

お誕生日、クリスマスにもとにかくタカラトミーです!!

サンタさんもタカラトミー!!!

10%でも割引があるなら大変うれしい限りです!!!!

ベイブレードがはやったときは大変だった!!!!!!

今はゾイドで大変だ!!!!!!!

これはもう買うしかない!!!!!!!

ということで購入しました(笑)

いつまで続くかわからないおもちゃ地獄にいる間はお世話になる予定です。

 

まとめ

今回は長くなりましたね。

主婦としての思いが出てしまったようです笑

買ってすぐに価格が上がってきているので、含み損も気にならなくなりました。

実際に体験してみて「損切りしないのはダメ!」という人の言い分がわかってきました。

ちゃんと損切りして資金を他の「強いところ」にまわす方が、資金が少ない人にとっては有効なのかなと実感しました。

また変化があったらご報告します。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]